“SDGs”17のゴール ー「1.貧困をなくそう」、「2.飢餓をゼロに」ー 

みなさん、こんにちは。

第2回より、「SDGs」を題材にコラムを進めています。本日は、「SDGs」の17のゴール(目標)の「1.貧困をなくそう」「2.飢餓をゼロに」について紹介をしていきます。

目次

「1.貧困をなくそう」とは

【”貧困をなくそう”が目指すこと】

・世界中で極度の貧困にある人をなくすこと

・様々な次元で貧困ラインを下回っている人の割合を半減させること

【貧困の定義】

単に収入や資産がないことだけではなく、飢餓・栄養不良、教育や基本的サービスへのアクセス不足、社会的な差別や排除、意思決定からの除外なども含むものです。また、弱い立場にある人たちが、気象変動や災害などの影響をより強くうけることも防ぐ必要があります。金銭面はもちろんですが、大枠は「あらゆる面で不便を感じながら生活している人々を救う」ということが意味しています。

出典:農林水産省公式HP:https://www.maff.go.jp

【世界的にみた貧困の現状】

”貧しい=お金がない”を一番に連想されるでしょう。世界には、技術や文化が発展しているものの、食べ物が手に入らず命を落としてしまう子どもがおり、お金がなく苦しんでいる人は少なくありません。貧困をなくすためには、国の制度やサービス、インフラを整える必要があります。収入が少ないだけでなく、食べるものさえないために栄養失調になって体調を崩したり、病気になっても適切な医療を受けられずに生命を落とす人も少なくありません。国の設備が整っていないがために、自由に移動ができないケースもあるでしょう。社会的な差別ゆえに、苦しい生活を虐げられている人も多くいます。

【私たちの取り組み】

「収入・資産」:自らのスタイルに合った働き方を提案し、女性が活躍できる環境とキャリア構築の道筋を作り、スタッフと国の「経済」を活性化させます。

「飢餓・栄養不良」:直接的とは言えませんが、「栄養不足」という点では、弊社直営サロンのプリートでの痩身メニューでは、お客様の遺伝子情報をもとに、お身体に必要な栄養の取り方や正しい知識をご提案しています。女性は生理や出産、更年期など大きくホルモンバランスが変わる時期がくるため、必要な栄養素の摂取方法や正しい知識をお伝えすることで、体質改善などをアシストしています。

「教育や基本的サービスへのアクセス不足」:専門の教育部を設置することで、人間性を高める教育とハイレベルな知識と技術の取得ができる体制を整えています。

「2.飢餓をゼロに」とは

【”飢餓をゼロに”が目指すこと】

「1.貧困をなくそう」という大きな目標のなかには、食糧や農業生産に焦点を置いたものがあり、これが「2.飢餓をゼロに」となります、

「飢餓を終わらせ、食糧安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する」ことを目標としていますが、MDGsから取り組まれているこの問題は、過去20年間で世界全体の栄養不良人口の比率を半減させるといった大きな成果を上げましたが、世界人口の増大にともない、さらに推し進めて比率をゼロにするというビジョンが掲げられています。

・貧困をなくす世界中で極度の貧困にある人をなくすこと

・様々な次元で貧困ラインを下回っている人の割合を半減させること

ファンスクmemo

MDGs

∟開発分野における国際社会共通の目標を指します。2000年9月にニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言を基にまとめられました。「Millennium Development Goalsの略称で、「エム・ディー・ジーズ」と発音します。日本語では「ミレニアム開発目標」と訳されます。 MDGsは,極度の貧困と飢餓の撲滅など、2015年までに達成すべき8つの目標を掲げ、達成期限となる2015年までに一定の成果をあげており、内容は後継となる持続可能な開発のための2030アジェンダに引きつがれています。

出展:外務省HP:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html 、

国際開発センター資料:https://idcj.jp/sdgs/img/IDCJ_SDGs_HANDBOOK_GOAL2.pdf

タイトルだけのイメージに留まらず、SDGsのゴールの意味を深く理解することが生活に落とし込めるポイントではないでしょうか。あらゆる方向から「飢餓」状態を脱することは、女性活躍社会を推進させるファクターになりそうですね。

次回はSDGsのトピックはおやすみして、VIOにまつわるお悩みを紹介してまいります。配信は、7/9(金)の21時です。

ぜひご覧ください。

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