「介護脱毛」の注意点とおすすめ脱毛範囲

みなさん、こんにちは。

本日は、先週に引き続き、人には聞きにくい「介護脱毛」について、お話します。介護脱毛は衛生的であり、介護される人・する人ともに快適なためメリットは大きいと言えます。しかし、介護脱毛をする上での注意しなければいけない点があります。

介護脱毛の注意点とは?

“介護脱毛にはタイムリミットがある“ため、、脱毛方式に関わらず、“アンダーヘアが白髪になってしまうと脱毛が難しくなる“点です。

「介護脱毛」という名称から介護施設を利用する直前に脱毛すればいいや、と考えてしまうと、既にアンダーヘアの多くが白髪となっており脱毛できない可能性があります。そのため、実際に介護が必要になるよりもかなり前の30代後半〜40代から介護の必要性を考えて、アンダーヘア脱毛の計画をたてる必要があるのです。

白髪になると脱毛できない理由とは?

―般的な脱毛では、毛根の黒い部分(メラニン色素)に反応する光やレーザーを照射して脱毛をおこないます。

しかし、白髪になってしまうと毛根も白くなっているため、脱毛用の光を照射しても脱毛効果が期待できなくなってしまいます。

アンダーヘアが白髪になる原因は加齢?

白髪になる原因の主な原因は加齢と言われていますが、遺伝や生活習慣によって白髪になることもあり、早い人は10代から20代で白髪になり始めます。

また、ストレスや薬の副作用、過度なダイエット等による栄養不足で一時的に白髪になることがあります。

白髪が戻るのか?についてですが、ストレスによる血行不良・ダイエットによる栄養不足等が原因の場合は黒い毛に戻ることもあります。しかし、加齢や遺伝による白髪が黒く戻ることはほとんどないため、介護脱毛をするタイミングには注意が必要です。

介護脱毛の脱毛範囲はどこまで?

介護脱毛をするとなった場合、どこまで脱毛するのが良いのでしょうか?

アンダーヘアはVライン・Iライン・Oライン、とアルファベットを使った隠語で表すことが多くあります。

◇Vライン(陰毛正面)

毛量が多くショーツやおむつ内で蒸れやすくニオイの原因になります。

完全に無毛(ハイジニーナ)にしなくとも減毛して少なくしておくのが◎

◇Iライン(性器の周辺)

排尿時に尿が付着しやすいためできるだけ脱毛するのが◎

◇Oライン(肛門周辺)

肛門周辺のムダ毛は排泄物が付きやすく、こびり付くと剥がすのも大変なためできるだけ脱毛するのが◎

介護脱毛のおすすめ脱毛パターン2選

<1>VIO全てツルツルの無毛(ハイジニーナ)状態にする

アンダーヘアの毛が全てなくなりますので排泄後の拭き取りには毛が絡むことが一切なくなり、最も衛生的です。

ただし、毛がまったくないことは不自然であることから、介護者によっては違和感を感じることがあるかもしれません。

また、満足できる状態にするには脱毛回数が多少多くかかります。

<2>Vラインだけ小さく自然に残し、IOラインはツルツルの無毛(ハイジニーナ

)状態にする

当社が運営するVIOが脱毛専門店「Pulito(プリート)」に来店される介護脱毛をお考えの方が最も選択するのがこちらのパターンになります。

下図のようにVラインだけは小さくして自然な形で少し残します。

排泄時に毛が絡みやすいIライン・Oラインは全て脱毛してツルツルの状態にします。

Vラインの毛は、薄く自然な形で少し生えているように仕上げており、毛が多少残っていても排泄時に汚物が絡みつくことはほとんどないので清潔に保つことができます。

Iライン(性器周辺)とOライン(肛門周辺)は、排泄物が絡みつきやすく不衛生になりやすいので全て脱毛してツルツルの無毛状態にします。

こうすることで介護を受ける時に限らず日常生活でもトイレの後の拭き取りがしやすくなり、デリケートゾーンを清潔に保つことができるようになります。

排泄時に付着しやすいラインを脱毛することで、日常生活が快適になり、介護脱毛のメリットを十分に実感することができます。

いかがでしょうか?2週にわたって介護脱毛について紹介して参りました。ご自身の脱毛計画や脱毛範囲も決めきれないという方は、プリートでもカウンセリングと体験を行なっていますので、下記をご覧ください。

https://www.pulito.co.jp/vio/

来週は、SDGsの目標の5つ目である「ジェンダー平等を実現しよう」について紹介してまいります。配信は8/27(金)の21時です。

ぜひご覧ください。

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